ちりめん 縮緬 の写真
縫い取りちりめんのもどき
表側が光沢のある生地です。裏側は緯うねが見えます。たぶん 二重織になっていると思います。ちりめん糸が4越、その次にラメ糸とちりめん糸が撚りあわされている糸が1越の順で織られています。表側しか染色されていません。後染め織物です。


ほんとの縫い取りちりめんは ラメ糸などで柄があるのです。これは横に等間隔に織られているだけなので、シンプルです。裏から見たほうが柄がない分、ラメ糸がわかります。絹糸とは異なる生地全体にあるので、ただやわらかいというのではなく「はり」があります。
★ ちりめん糸を使って織り、染めは織物になってからというのならば、織り方が平織だけでなく、綾織、朱子織が組み合わさっていても「ちりめん」です。
次はお召の説明です。








