正しい帯締めの結び方

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更新日2012-03-04 作成日2007-4-2

正しい帯締めの締め方

下の方法で締めれば3番になります。これさえマスターしておけば他の組紐や丸絎けでも同じです。丸絎けや丸組の帯締めは上に向くとか下に向くはきにしないで締められます。先が下になるので 上にしたい人は最初の所を下に交差させます。

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左右の長さを同じにする。左を上にして帯締めを交差させる。その時必ず先を上に上げる。

1番 左右の長さを同じにする。左を上にして帯締めを交差させる。その時必ず先を上に上げる。

上にある方を下の紐にかけて裏側をみせる。力をいれて締める。

2番 上にある方を下の紐にかけて裏側をみせる。力をいれて締める。

左手の紐を一回転させて結び目をつくる。

3番 左手の紐を一回転させて結び目をつくる。

右手の紐を上に持ち上げる。(表側が見える)

4番 右手の紐を上に持ち上げる。(表側が見える)

左側にある結び目に持ち上げた紐を中に入れる。

5番 左側にある結び目に持ち上げた紐を中に入れる。

中にいれた紐を引き出してくる。

6番 中にいれた紐を引き出してくる。

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7番 形を整えながら左右を持って強く締める。

帯締め 出来上がり

8番 出来上がり この帯締めは昔のなので少々短いです。真一文字にはできません。山が二つあるような結び方にします。

  • 帯締めは 2番の時に しっかりと 締めないと 後に 緩んできます。
  • もし緩んできたら 土台部分を締めなおす事からはじめます。
  • お太鼓結びをしているとしたら、最悪 お太鼓のたれ先が落ちてしまいます。
  • 実際に締める時は 最初の結び目が緩まないように  親指 などでしっかりと 押さえておくことが必要です。

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名古屋帯
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