夏に着物着る極意

夏に着物を着る時は しっかりと下着を決ます。汗とりという下着も着ます。そうしないと 長襦袢が一回着ただけで 黄色になってしまいます。長襦袢をちゃんと着ると暑いので 長襦袢を着ているようにみせる 半襦袢というの着ますが、それ以外に汗とりという下着を着るのです。

そこをしっかりおさえておかねばなりませんが、着たあとは襟のクリーニングをします。夏は汗と皮脂汚れが多くつきます。揮発剤と水の両方で襟の汚れをとる。そうしないと 次の年に着ようと思ったらまっ黄色の襟をみることができるでしょう。