買取の電話

最近 電話がよくかかってくるのは ブランド物のかばんや服、宝石 金 プラチナ いらなくなった家電製品 そうしたものがないですが 買い取りますという電話です。

あるお店にいらない真珠のスカーフ留めのことを話した。 査定に来た人が 「50円」といわれました。いらないので売るといって 100円だしたら おつりを用意していなかったので 100円にします。といわれました。真珠は本物でもそのほかの金属部分が 金でもプラチナでもないので、あつかいとしてはイミテーションになるといわれました。おつりがなかったという理由で 簡単に倍になるのだ。

そして いくらで売るのだろう?

着物の買取のことを聞いたら 着物は買取ではなく 引き取るという感じですと言われました。 着物は着物専門にしている古着屋で売るのが一番いいのだろうと思いました。

洋服でも下駄

浴衣を着ておでかけするわけでもないのだが 近所の買い物 歩いて 15分ぐらいの距離なら 下駄をはいて出かける。

先日 ある女性に声をかけられた 「私も下駄が好きなんです。おしゃれな下駄をはいておられますよね?」

確かに つぼとおしの花緒の下駄をはいて すたすた歩く人は そうそういない。下駄ですたすた歩く人はいても つぼとしの人はめったに見かけないだろう。

「おめがたかい!」 外にでたら それなりに気をつかったほうがいい。若いころとは違う。

浴衣の仕立て

私の所だけなのだろうか? 浴衣で広衿にしてほしいというのがある。

個人的なことですが 浴衣を広衿にまでしなくていいと思う。女性の衿が広衿になったのは 戦後の事で 昔はバチ衿だった。めったな事では広衿にはしない。着る時 バチ衿の方が楽です。

バチ衿の方が 衿のよごれがとれにくいのかもしれないが、それはしみ抜きのプロに任せたらいいことだし、 なぜ 不便な衿に変わってしまったのか? 着物を着なくなったからでしょうね。その方が上等に見えたのかもしれません。普通は カンタン 楽チン 便利 となれば 多くの人がそちらに行く それが人間なのに・・・。