自分に似合う着物とは
似合う和服 (~o~) 似合わない和服 (-_-;)

着物で一番大切なのは生地です。似合う着物とはどんな着物なのかと問われたらこんなふうに説明します。 「着る人の顔映りがよく見える 」 これが似合う着物です。衿元の色と顔の色はお互いに関係しています。帯から上の着物の色が顔色を美しくみせて健康的にみえる色を選んでください。また 必ず全身が映る鏡で着物を着た時のように試着してください。全身を見て 髪の色と着物の色のバランスを見てください。
どのようにして見るのか
- 鏡の前で試着して顔色が良く映るかを見る。
- 照明が暗い時は明るい場所まで持っていく。
- 一枚試着しただけでは決めない。よっぽど気に入ればいいですが・・・。
- 自分の判断が不安な時は忌憚なく意見をいってくれる人に聞く。
- 複数試着して同じ事しか言わないお店の人は無視すること。
- 日頃からお店はひやかし歓迎と思い自分の目を鍛える事。
体形を良く見せるには
柄や模様

- 着物の柄によくある花鳥風月などはたいした問題ではありません。なぜなら椿が似合って,、桜は似合わないとか雀は似合って、鴛は似合わないという人そうそういません。それよりも柄の大きさに注目します。柄の大きさがものさしになります。
- 洋服でも同じですが、体形を良く見せたいならば 見てほしくない所に目だつ柄や色を持ってこない。または 他の所に注目させるのです。
- 柄によって 細く見える 太く見える ということは当然ありますが全身のバランスを考えてください。
- 長着と帯を同色にすると腰の位置がよくわからなくなり、胴長や短足をカバーできます。
- 縞柄の着物は細く見えると思う人が多いです。確かに横縞より細く見えます。ちょっと太目の女性は縞の着物を着たがります。しかし縞柄というのは他の柄に比べて体の動きがよくわかります。モンローウォークほどではないですが、歩く時の腰つきがわかるのです。着物を着た時に他人の視線がきになる人は縞の着物は着ないことです。
パーソナルカラー診断
- お金を払って 個々の似合う色などを専門家が診断するというものです。
- 『髪の色』『目の色』『肌の色』『唇の色』
- の4つの部分を見て総合的に診断します。診断してもらったからといって着物を上手に選べるようになるわけではありませんが
- 似合わない色がはっきりとわかっていますと 呉服屋さんにすすめられても自信をもって断ることができます。
- 似合わない色の着物を何十万と出すのは無駄な事です。
- 専門家に診断してもらうとかはべつにしても
- 何枚も自分の顔の近くに着物を持ってきて 鏡を良く見て検討してください。
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