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更新日 2012-03-13 | 作成日 2008-03-26

上級編でおます

指きりげんまん うそついたら針千本も飲むな! 一本も飲むな! うそつくな!

三つ葉南天生地の表裏
着物の生地の表裏はけっこう難しいです。両面使える時もありますし、裏のような表もあるからです。

上級1 →

三つ葉南天長着の仕立て替えの方法

長着の仕立て替え方法を図で説明。おしりの部分や肩のところが着物では力がかかり、すりへる部分です。それを着物は仕立て直して生地の寿命を長く保つのです。

上級2 →

雪着物の身頃の構造

着物は直線裁ちで一部分を除いて直線に縫います。縫込みを裁たないという特長があるために寸法によってはどうしても仕立てが難しくなります。

上級3 →

雪柄あわせ

地の目の方向と柄あわせについて 追い裁ち 逆きじ 基本裁ち

上級4 →
上級4 縦方向の柄 →
上級4 横方向の柄 →

一つ玉色やけ

呉服屋さんが一番気をつかう点ですが、薄い色の着物は特に注意する必要があります。購入後にも気をつかないといけません。

上級5 →

一つ玉仕立て直す

一度仕立てるとなかなか仕立て直しはしませんが上手に仕立て直せば着物が長く楽しめます。傷みがひどくなる手前で仕立て直すのがコツです。

仕立て直す理由 →
ほどく前に予測する方法 →
ほどく方法 →

分銅桜界きり線

界きり線が帯にもあります。着物の時は仕立てる時には見えてはいけないものです。

上級7 →

分銅桜男物の裄を伸ばす方法
袖継ぎといって袖付側に生地をたす方法とその注意点。

上級8 →

橘内あげを作る理由
内あげは着物の特長の一つです。リサイクルの着物を購入する時にも
内あげがあるかないかを見るのは購入のポイントになります。さまざまな理由があるので3ページあります。

上級9の1 →
上級9の2 →
上級9の3 →

橘女物の長着の裏地
胴裏と八掛けの選び方。 ぼかしの八掛けの構造

上級10 胴裏 →
上級10 羽二重(胴裏) →
上級10 裾まわし →

尖り十六日足男物の長着の裏地

男物の通し裏は3種類の裁ち方があります。内揚げの位置

上級11 →

尖り十六日足端縫い

反物の状態に戻すときに 「ときはぬい」をします。端縫いをほどく映像もありますので、一度ごらんください。この映像はうまくほどけている方の映像です。いつもうまくほどけるとは限りません。

上級12 →

八重山桜紗合わせ
紗合わせは人によって意見が違うみたいです。私は仕立て屋の立場から紗合わせについて解説してみました。
袷や単衣 比翼の事まで登場させないと うまく説明できない 厄介な着物です。

紗合わせ →
紗合わせの構造 →

八重山桜
袴といのは下半身に着る服のことです。女物の袴は特情報編に掲載しています。こちらは袴の総論 男物の袴を説明しています。

袴 →
男物の袴1 →
男物の袴2 →


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