夏の成人式

来年の成人の日に 成人になる人がその地域にいないので 夏に成人式が行う自治体がある。いつもこの頃 ニュースになり お祝いの式に 浴衣を着るのが普通になっています。 インタビユーされていた女性が 「ほんとうは振袖を着たかったけれど 夏なので浴衣で・・・。」とコメントしていました。この女性が悪いのではないと前置きした上で 浴衣は成人式のような式典にでる時の着物ではありません。絽の振袖を着ればいいのです。
しかし 絽の振袖は少ないと思いますので この女性が一人で絽の振袖を買い求めるのは難しいと思われます。買い求めたが結局 高価なので断念するという可能性も多くあります。周囲が浴衣なので そちらが正式だということでも めだってしまかもしれません。
でも 夏に成人式をする地域の着物レンタル業者は 絽の振袖を用意するとこの女性のような願いをかなえることができます。

夏用の振袖レンタルというのを検索すると あるにはありますが とても安い。二万円?この金額で正絹はまずありえない。
これをレンタルするくらいならば 麻や紅梅といった着物を 二反買って 振袖にして後に普通の袖丈の着物にしたほうがいいかもしれない。

軽減税率制度の説明書

数日前 税務署から 「よくわかる 消費税 軽減税率制度」の説明書が届いた。着物の仕立ての請負労働者ですが 税法上は事業になります。消費税を支払えるだけの売上は 全くありません。新聞の販売業でもなく 食品関係でもない。国税庁としては そうしたことは 関係なく 事業として申告している人 全員に届けているのだろう。

でも説明書は軽減税率制度は 平成31年10月からはじまり、的確請求書等保存方式が平成35年10月から導入される。とあります。帳簿の書き方が多少変わる。先に導入されるが 帳簿はなれてから ちゃんと区別できるように書きなさいということなのかなと思いました。

なぜ 送られてきたのでしょう? げぜない。だって 今まで 税法上のさまざまな変更がありました。消費税は 「いただいた消費税と払った消費税の差額を国に納める」という方式ですが そのやり方だって 事前に説明書が届いただろうか?記憶がない。セクハラがどんな事なのか全く理解できていない財務省の上の人達が 今年の申告期間が とても大変だったから 事前に 説明書を届けて 理解してもらおうと考えたのか? 
いやいや そうではない 説明書を読むと 元号が平成で書いてあります。このしおりは天皇の退位により使えなくなるのです。 それで 所管の税務署は考えたのか? 印刷したけど 使えなくなる え~~~~い! 関係先に 送ってしまえ~~~!。今のうちだ。いや今しかない。こちらの方がおおきな理由ではないか?

平成30年と平成35年を西暦に訂正した説明書を送っていただきたかった。しかし 土地があんなに安く購入できるのだ 国のトップやその妻と知り合いになると・・・・。 私は忘れられない。権力を一度握ると その人がわからない内に甘いしるが人を覆うのだろう。自分の体を腐らせていると気づかない。怖い事だ。

浴衣を着る時半襟の衿芯を利用する

浴衣の衿をきれいに着たければ 半襟の衿芯を 浴衣のバチ衿の裏側に差込ます。
でも 差し込めるように 縫製している浴衣は ほとんどないので ちょっと だけ糸を切って さしこめるようにすると いつも行っている美容師さんに聞きました。
私は 昔 市田ひろみさんという方が テレビで紹介しているのを 見て なるほどと思って 浴衣の仕立ての依頼が着た時は 呉服屋さんに言って 半襟の衿芯がさしこめるように縫うようになりました。

でも 掛け衿のところを少し切っただけでは さしこめない浴衣があると聞いてなるほど 掛け衿と地衿の中で 縫込みをしっかりとめてしまうと 衿芯が入らなくなる可能性があります。 上等の仕立てとかに関係なく 仕立てる方が 衿芯をいれるという知識がないとだめだろうと思います。