名古屋帯のたたみ方

名古屋帯の畳み方 の要点

帯の畳み方はたくさんあります。どれが正しいとかはありません。下の図のように 胴巻きの前の部分とお太鼓の柄の部分に折れ筋がないようにして畳む事です。垂れの部分にみょうなしわがあると一番きになります。名古屋帯は胴回りと手先部分が半分の仕上がりになっている時には
できるだけ公平になるようにして、全体の畳んだ時の厚みを同じにします。

名古屋帯のたたみ方要点

名古屋帯の畳み方

名古屋帯のたたみ方

袋帯のたたみ方

袋帯の畳み方の要点

帯の畳み方はたくさんあります。どれが正しいとかはありません。お太鼓の部分と胴巻きの前の部分にしわがよらないようにする事。夜着たたみのように折った位置に綿をいれる方法もありますが今はほとんどそのようなことはしないでしょう。はじめは折れ筋が残っているので最初の畳み方ができますが、そのうちわからなくなります。帯用のたとう紙や箱は八つ折にしてちょうど良い大きさになります。

袋帯の畳み方六つ折と八つ折があります。

袋帯のたたみ方 例 そのⅠ

帯用のたとう紙や箱に入れる場合は八つ折

例2 袋帯のたたみ方

例3 袋帯のたたみ方