オリジナル木綿着物
意匠登録しています。衿と衽の部分にパイピングテープやレースをはさんで縫います。ちょっとしたアクセントになります。生地は洋服地の木綿100%で仕立てます。木綿だと気軽に普段着にできます。浴衣としても着ていただけます。残念ながら生地屋さんではないのでお仕立てご希望の方はご自分で生地を調達していただくことになります。どんな布を買ったらいいのかわからないお客さまにはご相談に応じます。洋服地は布巾もいろいろありますのでお客様の仕立て寸法と布地の巾によって 必要な布の長さが異なります。裄の広い女性と男性の場合は必要な布地が長くなりますが、絹とは異なり 短いので辛抱するという事にはなりません。ただし長襦袢が長着(着物)とあわなくなる場合があります。同時に木綿の長襦袢を仕立てる方法もあります。もちろん長襦袢もお仕立てします。
木綿の着物について
木綿の着物は絹に比べて重く、足さばきが悪いです。現在は服地が大変軽くなっているので木綿の着物を袷にすると重くて着ていられません。デニムなどの重い生地は特にむいていません。したがって袷にはしません。補強はしたいので居敷当はつけます。衽に裏布をつけることですぐにめくれあがらないようにします。また 後から見たときに衽の裏が見えないようにします。居敷当の布はこちらでご用意いたします
布地の金額は小売りの生地屋さんで1メートル 1000円前後がめやすです。
女物長着は110センチ巾で仕立てられる方は 5メートル50センチぐらい必要です。裄が1尺8寸以上になると110センチ巾では少々足りませんので種類は少なくなりますが115センチ巾にするとか110センチ巾で布丈を長くすると仕立てることができます。
どのような体形の方からご依頼があるかわかりませんので個別に対応させていただきます。
ご希望の方
身長 裄 袖丈 身巾(腰周りの長さ) 胸囲 女物か男物かを明記してください。
料金: 木綿の長着(着物)のみで20,000円 木綿長襦袢も加えるなら33,000円
その他 着物についてお知りになりたければ御服屋をご覧ください。着物の基本的なことから詳しく掲載しています。
(クリックすると御服屋サイトが開きます。)

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