半衿の付け方受講生募集

半衿の付け方をお教えします。習いたい方はメールにてご連絡下さい。お名前、電話番号、ご希望の月日、時間を書いてください。時間の調整ができましたら連絡いたします。
半衿一枚付ける時間は裁縫ができる方とできない方でかなり時間が異なります。
長襦袢の衿タイプによって 極端に時間が異なります。
長襦袢には ばち衿と広衿があります。ばち衿と広衿だけではかかる時間に差はないですが、地衿そのものが木綿の芯になっているタイプと長襦袢の生地や晒しのような生地で地衿がついてあって、その上に三河芯を縫いつけ、さらにその上に半衿をつけるタイプは たいへん時間がかかります。
三河芯タイプじゃない人で 運針を多少なりとも分かっている人は2時間ぐらいでつけられるみたいです。最初の裁縫道具の説明などをしますと だいたい3時間ぐらい時間が必要です。関西での長襦袢の仕立ては地衿そのものを木綿の芯でしているタイプが多いです。
詳しくは 女物長襦袢の衿 >>
年配の人でも 汚れたままの半衿をつけている人がいます。衿元は重要なポイントです。半衿つけに挑戦してみませんか! レンタルの長襦袢の半衿はいいかげんな付け方をしているものもあると聞きます。記念の写真が台無しです。
- 場所 大阪市内 着物 あきない
- (地下鉄四ツ橋線玉出駅から徒歩3分 南海本線岸里玉出駅から徒歩10分)
- 持参 長襦袢 半衿 (お持ちの方はにぎりはさみとゆびぬき)
- 料金 一時間 1000円
- 時間 月曜日から金曜日 10:00~4:00 4時からはじめる方でもOKです。
申し訳ありませんがお車で来ていただいても無料の駐車場はありません。料金の負担やその他の責任は負えませんが近所に有料のパーキングが数箇所あります。お車で来られる方は場所をお教えしますのでどこかに駐車ください。

