またか 国は高齢者や高所得者の医療保険の負担を増やす

現役世代より高齢者の方が多くなり そのために医療費が増える。当たり前ですが 国は負担割合を増やすだけの対策です。病院に行かなくてもいいような体を作るということを本気で考えないから こうなるのだと思えてなりません。少子高齢化の問題は 防衛費よりももっと重要だと思います。子供が増えれば 病気をあまりしない現役世代が増え 納める保険料も増えます。高齢者をささえることができます。年金も同じです。日本のさまざまな問題で 経済がまわらないというのも 健康な高齢者が多くなれば 旅行に行ったりすることも増えます。そうした旅行にいくにしても 基礎体力が必要です。歩けることが大切です。昔の人は バスもタクシーも車もないので 歩きました。安全に歩くことができる環境を整備することが必要です。高齢になるとトイレの間隔が近くなります。公衆トイレが必要ですが コロナ渦 コンビニは使用を断るところもありました。交番のトイレが自由に使えればいいのにと思いますが トイレは 鍵がかかった所にあって使えません。

アルコールやたばこや塩分のことは すべて ほどほどに もしくは できれば禁煙といいますが 甘い物も アルコールやたばこや塩と同じで 依存性があります。普段から 砂糖を抑えて食事をすることは肝心です。スーパーを眺めると お菓子に分類される食べ物の棚の割合がとても多いです。子供の食生活を 良い物にする あるいは 学校でしっかりした栄養学を学ぶ。このことは 外国語やITの勉強よりもずーと大切です。

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