確定申告

低木

今年から? 確定申告で相談したい人は予約制です。確定申告でわからないことがあると 確定申告期間以外はいつでも 税務署の記帳指導担当者に 聞くことができます。

昔 親が補聴器を購入しました。母が電話で補聴器の費用は医療控除できますか?と尋ねたら 「できる」と回答がありました。素直に申告したら 忘れたころに税務署から電話があり 「この補聴器は医療申告できませんので 修正申告してください。」といわれたのです。母は怒っていました。不本意ではありますが 税務署に従い 修正申告し 税金も 多く払いました。修正申告は確定申告期間が過ぎていたので 過少申告加算税も払いました。

回答した人は 「補聴器はできる場合とできない場合があり どんな補聴器ですか?」 と尋ねませんでした。そんないい加減な人が税務署にいるのです。病院で診察してもらい 補聴器を購入したぐらいでは 医療申告できないのです。母は 「できる」と解答した人の 「名前」をメモ残していません。だからできると回答した人は おとがめがありません。

「修正申告してください」と連絡した税務署の職人が どんなふうに言ったのかはわかりませんが 母から聞いたのは 「不本意ながら 修正申告に応じた。」ということです。

「しっかり 聞いて 確定申告しましょう」

 

 

 

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