冷蔵庫

外に仕事にでるようになって 野菜室の野菜が 凍るようになりました。朝 冷蔵庫を開け 帰るまで 15時間ぐらいあるでしょうか? ニンジンがこおります。最初は 冷凍庫のドアをちゃんと閉めずに 中途半端なまま でかけたのか など 考えたのですが そうではありません。ちゃんと どのドアも 閉めて 出か掛けているのです。冷蔵の温度は弱に設定しているので これ以上はどうにもできません。

野菜室の中は 上に引き出しがあり その中にいれると こおるので 下にいれるようにしました。思わぬ出来事です。

着物を着たあとのしわ

着物を納めた後に 二ヶ月以内で 加減が悪いと帰ってくることがあります。呉服屋さんから 詳しい説明はありません。 しかし こんなに加減が悪い状態で 納めるわけはないのです。 

あくまでも推測ですが、 着物を着た後に 衣文にかけて 湿気をとります、そのあとに つよい生地しわを 蒸気アイロンで ばんばん しわをとる人がいます。 それをすると加減がかわり とんでもなく「ふくろ」がはいるのです。

生地の質によっても違います。 しわがとれなくとも あて布をして 蒸気アイロンは使わないで 普通のアイロンをします。一般的な家庭では 着物のような 大きなものをアイロンできるアイロン台はありません。それに 重しという道具もありません。 

着たあとに 必ず 衣文にかけて 横方向に 背や脇の部分を持って ぱんぱんと伸ばしていきます。脱いだ直後、人の体温が着物に残っている時にします。 それをすると絹の復元力で しわはかなりなくなります。

そしてなにより 蒸気アイロンをあてたら こうなったなど どんなふうに着物を着たとかメンテナンスをこうしたとかをお店に言ってほしいです。店は仕立て屋にまるで 最初から加減が悪かったかのように なおしてほしいと いってきます。 仕立てた方の人間は こんなに悪い仕事で納めた記憶もないのに なおしてほしいと戻ってくると やる気をなくします。

着物のメンテナンスの方法を伝えていくのも 呉服屋や仕立て屋の仕事の一つなのでしょうが、昔なら こうしたことは 言わなくとも 知っていたのです。親から子へと 伝わったのに・・・。 着物のメンテナンスがわからない人が たくさんいるのです。

大阪メトロ刷新

ほんとうに ほんとうに 少数派の事を考えない世の中になっています。 誰もがスマフォをもっているという前提なのでしょう。 電車の中や構内に紙で書いた路線図を貼ってほしい。老眼でもしっかり見えるようにしてほしい。 電車の入り口の上に小さく書いたのでは 見えない。

次はどこだとかの 電光掲示板は先が見えないので わかりにくい。構内を飾り立てる事にお金をかけるより もっと べつの事にお金をかける必要があると思います。誰もがスマフォを持っている思うな!!!。