着物で車を運転する

どこかの県で僧侶が着物を着て運転したら警察に交通違反切符をきられて その不満をSNSに投稿すると 違反切符は取り消されたという報道がありました。

基本的に着物で車を運転してもなんの問題もないです。呉服屋の店員は運転します。国の統計は信用できませんが 和服を着て事故がおきた割合と洋服を着て事故がおきた割合 知らべれば それほどの顕著に差がでるとは思えません。

この機会に調べればいいと思います。でも 一度 法律にかかれたことを書き直すのは簡単ではありません。着物は日本の民族衣装です、事故は服装より 心の方に関係があると思います。 うっかりとか ぼーとしてたとか 道を間違えたとか ちょっとした余所見、携帯の操作をしようとしたとか etc

女性の着物で自転車を運転する方がやりにくいと思います。法事の季節 僧侶が自転車で忙しそうに走っている時があります。 草履で自転車をこぐのが危ないといわれたら それは認めます。 気をつけないといけないと思います。慣れたらそうでもないのかもしれませんが・・・・。 スニーカーで自転車を運転する僧侶の方がいたとしても 驚きません。

夏祭りに 盆踊りに参加するそろいの浴衣を着た人達 3人 4人が 自転車に乗っているのを見たことがありますが、裾がめくれないように 二部式雨ゴートの下だけを巻いていました。 たぶん 浴衣の裾は中でめくりあげているのです。そうしないと こげないからです。 だれも怪我はしたくないので 自分なりに考えて運転すると思います。

サムギョプサル 삼겹살

サムギョプサルは韓国の豚バラ肉を焼いて 野菜とくるんで お味噌をつけて食べる料理です。サムギョプサル専用の鉄板があります。焼いた時にでる油が傾斜している鉄板に流れて 最終的には 受け皿にたくさんたまっていきます。四角で真ん中がひくくなっている鉄板です。ネットでみていると その傾斜が全くないのに 油がおちると表記しているのもありますし 丸いくて中心に穴があいているタイプもあります。

その傾斜のない鉄板はサムギョプサル専用と書いてあっても 買わないほうがいいのではないかと思います。焼いている最中に油がどんどん下に落ちて お肉にふれないのがいいと思います。

眉毛がない

江戸時代 結婚する 子供が生まれる 女性は 袖を短くして おはぐろをして 眉毛をそる。 江戸時代の眉毛をそる風習は その時は皆がしているので 気にはならないだろうけど ふけて見えることは確かです。 今は きれに眉毛を整えたり 描いたり 場合によっては 眉毛をふやしたいと思う時代です。 

眉毛をそることはしたいとはおもいませんが おはぐろすると虫歯にならないので 無色か白いおはぐろをだれか考案してくれないだろうか?