ポイントがつくカード

以前 イズミヤでカードを作りました。イズミヤポイントカード「ヒナタス」といいます。 イズミヤ、カナート、はやしというグループで レジで現金払いをして提示すると ポイントが付きます。長らく その方法でしか 使っていませんでした。そのカードにはリッタとSポイントのマークもついています。

まず litta(リッタ)は、エイチ・ツー・オーリテイリング グループのプリペイド型電子マネーということです。 要するに リッタの機械にチャージします。カードが電子マネーになるわけです。チャージしておいて その中から支払った方がポイントも多くつきます。200円で1ポイントが2ポイントになります。

S-ポイントは阪神阪急グループでお買い物をしたり、Sーポイントのマークがあるレジで買い物をするとポイントが付きます。同じように 電子マネーで支払うと ポイントも多くつきます。

そうしたことに 全く「うとい」私は 使っていませんでした。6月に入って ヒナタスを使って 阪急と阪神の両方で化粧品を購入しました。チャージしたお金の中から支払いたいと申し出ました。阪神阪急の店員さんが 使えるかどうか確認しても参りますと行って、確認に3分以上 戻ってきませんでした。百貨店は広いし お客さんも多いので確認に多少時間はかかるでしょうけれど そもそも 確認するということは 使う人が 少ないわけです。

化粧品の勘定は それぞれの化粧品屋の販売員が 共通のレジに行き清算をすませます。お客がレジに並ぶという方式は めったにないです。このヒナタスの場合は 本人がカードを機械にかざしたりしないといけません。だから 店員が化粧品の包装をして 商品とヒナタスを持って 私はその後について 共通レジまで行きます。 それが 面倒だと 文句を言っているのではなく 化粧品の清算レジを一つにまとめている 百貨店では それしかやりようがありません。

私自身 そうした電子マネーで買う事に不慣れなのですが  親切に教えてくれる店員もいれば ほとんど知識のない店員もいます。 Sポイントは 使用期間がありますが S-ポイントを使おうとすると 会員登録をする必要があります。

去年だったか? 百貨店で 靴を買った時 ポイントがつくようなカードを持っていないといったら 「もったいない」と店員に言われた記憶があります。でも これで ポイントのつくお店を意識しないわけにはいきません。 どうせなら つくお店が買おうと 思うようになります。

さて ここで お願いがあるが レシートは小さい文字で読みにくいです。 もうすぐ ポイントが失効するとかを 大きく印字するとか 赤で印刷するとかの サービスがほしい。レジ袋は7月1日からは 有料化が義務になるのだし どうだろうか?