上の人間はわかっていない

ネットが便利です。スマホで 証明書がとれます。これが 今の風潮で とにかく スマホやパソコンが便利だと強調しますが それは 違うと いいたいです。先日 役所が根本的にわかっていない事がわかって驚きました。基本がわかっていない人が プログラミングすると 迷惑なだけ 混乱するだけなのです。

課税証明書とか所得証明を発行してもらう時 税務署でもらう方法と 市役所でもらう方法があります。 その時 前年度のが欲しい時 税務署だと 正確な日付はわかりませんが 確定申告期間が終わってからです。 市役所では 前年度が欲しい時は 6月1日を過ぎてからになります。場合によっては 2日以降になります。 申込用紙には例えば 今は 2020年なので 昨年のがほしければ 2019年と税務署では書きます。でも 市役所では 2020年度のがほしいと書きます。 年号表記だと 平成31年から令和1年まで くださいと書きます。

国と地方では違うのです。 ある市で スマホから そうした証明書がとれるとなっていました。今年の6月が過ぎてから そのアプリを見たら とれる証明が 2018 2019となっいました。 一番 新しいのは 2020を選ばねばならないのに 2020が ないのです。このままでは どうなるの?  

まず 市民税課に電話で問い合わせたら  またされて そのスマホからの申請は 他の部が担当していていますので そこにまわしますといわれました。 その担当の人に 国と地方では 年度の言い方が 違うのだということを 説明して だから 間違っているのではないかといいました。その担当者は はじめて聞いた ありがとうございます。確かに そうなりますね。と感謝されました。 役所の質が落ちたと思いました。わかっていない業者に アプリ開発させて 最終確認もしていないのです。