打掛 掻取

アルバイトに行くようになって 打掛を見るようになりました。多くは役者用なのですが、裾や袖口に綿がはいり、比翼仕立てになっています。 だいたい 6尺ぐらいの身丈があります。2メートル30センチぐらいでしょうか。 綿の入れ具合や 比翼が単衣になっていたりすることで 軽くはなりますが、それでも 衣文に掛ける時は 気合をいれてしないといけません。かなり重いです。

でも テレビで歌舞伎で 傾城の衣裳を見ると 裾は3枚の綿が入っている裾になっています。どの裾も 豪華な座布団のような綿がはいっているのです。私が普段に見ている役者衣裳よりはるかに重いと思います。あの衣裳を着て演技をする歌舞伎役者は とんでもない筋力がいると思います。 

大相撲の土俵に女性が上がれないことを言う時に、歌舞伎だって舞台にあがれないじゃないかという人がいますが、大相撲と歌舞伎を一食単にして論じることは間違っていると 衣裳を知るだけでわかります。

花嫁衣裳の方が まだ軽いです。

今年 はじめてのごみだし

今年 初めての普通ゴミの日です。 ただ カレンダーの都合がよく。普段の普通ゴミの日が一日 お正月だったために なかったということで そんなに長く 普通ゴミを家に置いておかないといけないわけではありませんでした。 しかし 冷蔵庫の故障 そして修理がうまくいかなかったことにより  傷んだ食品と傷み掛けを廃棄するので とても重いごみ袋になりました。 お腹をこわして 苦しむより さようならした方がいい。 

今日で 冷蔵庫の修理が終わってほしい。つけくわえて 私の周辺は 昔 金曜日に古衣料と古紙の回収でしたが 火曜日に変更になりましたが それが3年前ぐらいです。 まだ 金曜日に 懲りずに古紙や衣料を出す方がいます。 周囲をみるということも 必要なことです。 

管理会社から派遣されるお掃除の方も 日を間違ってだす住人がいるとわかっているのに 管理会社に強くは言わない。管理会社も長く 変更前の表示をし続けていました。そんな いいかげんな管理会社にお金を払っていると思うと情けない。しかし 私の生活 優先順位があり いちいち ごみ置き場を見て きにしている時間はありません。

曜日が決まっていても マンションのごみ置き場が公共の場と思っていない人には 何をいっても通じない。悲しいかな 人の業。

電気製品

電気製品の取扱説明書というのを 見たほうがいいと思いますが 現実は困った時がおきた時に見るというのがほとんどです。 自分一人で使うならいいですが 家族とか職場などで使う時には やはり 基本的に そういう使い方をしたら 故障がおきるとか 故障が早まるという使い方をする人は迷惑ですね。年上も年下も 上司や部下 先輩後輩は関係ありません。 また 複数で使う時には 原因を作っている人が使う時に 必ず故障してくれるわけではありません。 

間違った使い方をしているので 指摘したら いちいち 言い訳する人もいます。人間はなぜ 素直に謝れないのでしょうね。