地方創生と宝くじの収益

「地方創生」とは、首相が就任した時に言った事です。具体的な実行可能は 政策は 聞こえてこない。(首相はすべてそうなのだ。選挙の公約 何度聞いても 責任政党といいながら 具体性に欠ける)それで 考えた たとえば、全国の人々が夢とともに購入する宝くじの収益金。その大部分は、政令指定都市に集中して配分されている。宝くじで得た収益を、地方の未来に注いでも いいのではないか。
全国には、人口50万人未満の市町村が約1400ある。全自治体数の約80%を占めているにもかかわらず、配分額はわずか。そこで提案したいのは、宝くじ収益金の一部、仮に20%(約600億円)をこの地域群に重点配分することだ。
単純平均でも1自治体あたり4000万円以上。公園整備、子育て支援、図書館の補修、高齢者福祉…地域に根ざした事業に十分活用できる額である。さらに、人口調整係数や脆弱性指数を加味すれば、実情に即した配分が可能となる。AIにザクっと 計算してもらいました。いい時代だな 素人が ちょこちょこいうと 計算してくれるのです。
政令指定都市から反対が出るか?
「これは都市の安定にも資する投資です。地方が崩れれば都市も立ち行かない。」今回の米騒動でよくわかったのではないか? 収益の配分など基本的な事は昭和の時代から ほとんど変わっていません。 見直してもいいころではないでしょうか

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