高齢になると耳が悪くなる。

例えば 宅配の再配達をお願いする時  音声に従って 再配達の手続きをしてくださいという用紙があります。 それが苦手というより できない人がいます。高齢になって 耳が聞こえにくくなると 電話での操作が難しいのです。

銀行の住所変更も 窓口にいかなくてもできるようになりました。すべての銀行がそうかどうかはわかりませんが しかし その住所変更も 本人確認のために 音声に従って 操作してください。終わったら 同じオペレーターがでますと言われます。本人確認の為に 暗証番号を入力するのです。 その番号を直接係りの人に聞こえないようにするためなのです。しかし 電話が聞こえにくい人は窓口に行くしかありません。

健康な人が便利になるのは悪いとはいいませんが、そうでない人の事を考えてほしい。結局 弱者に便利な世の中にはならないのです。

着物の仕立て代

一年365日で 52週あるとします。1週間に一回休んで そのほかいろいろとあるから13日 つまり 年間300日 9時から6時まで働くとします。 長襦袢の仕立て工賃が1万円で 300枚仕立てが来たら 年収300万円になります。

実際に8時間労働で 一日一枚縫うのは難しいです。縫う時間で一日 これ以外に 裁つというも仕事があります。#着物の仕立て料金

 

 

仕立てご依頼はお休みしますが・・。

外に仕事にでて それに慣れたら ネットでの仕立てご依頼を再開するかどうかは 未定です。そのまま お休みだけを表示して仕立て料金などのページは そのままにしておきます。

私の仕立て代は一人親方として日本国内でまっとうに暮らすためには 必要な金額を表示しています。呉服屋さんの仕立て料金が国内手縫いの仕立てで 私の表示よりも 低い金額を表示している所は その呉服屋さんの国内の仕立て屋さんは 例えば 夫がいたり、親と同居していて とりあえず 家賃などに困らず 配偶者控除の範囲内で仕事をするとかで わかりやすく言えば パート料金でかまわないという人しかいない。 国家検定を受かっている人はいない。海外縫製が当たり前になる前に契約した人がいない。住んでいる所が都会ではない。などが考えられます。または 仕立て屋さんが泣いているということも考えられます。

個人の仕立て屋が海外縫製の金額には勝てません。海外縫製の金額で 縫っていて生活できる人は そうとうなスピードで縫えるか、毎日 9時から夜遅くまで縫わなければなりません。このままでは 国内で和裁ができる人がいなくなります。仕事が海外に行くのでべ勉強する場所がないからです。

仕立て料金を消さないのは 少しでも 知ってほしいからです。#着物の仕立て料金