どんな着物をほしいのか目的を持つ

着物には価格には関係なく その場にあった着物を着るということをします。

たとえ お店で豪華な訪問着をすすめられても、歌舞伎鑑賞、相撲観戦に必要ないのです。 逆に フォーマルな場所や 出席する時の立場などによって 着る着物に気をつかう場合があります。 卒業式や入学式に PTAの役員の立場で出席するのでしたら 紋がはいった着物を着た方がいいのかもしれません。

紬 お召 小紋 いわゆるおしゃれ着でいいのなら 付け下げや訪問着といった少し格が上になる着物を見る必要はありません。店員は その時 売りたい着物がありますから そうした着物を見せようとします。

「こんな着物がほしいのです。」というと それに対する返答で お店の実力がわかるかもしれません。