元首脳の狙撃事件の後

1995年オウム真理教は無差別テロ事件を起こしました。1990年に選挙に立候補して全員が落選したことで 武装化が強まり 違法に銃を購入して(大量の銃を輸入していました)また VXやサリンなど化学兵器を作りました。(正確に いつから化学兵器を作るようになったのかは知りませんが・・・)その前年1989年にオウム真理教の被害者の会が作られています。オウム真理教と名乗る前反社会的な問題は発生していて インチキ ダイエット食品を販売したりしています。このインチキ商売の段階で なんらかの歯止めがあればよかったのでしょうけれど ヨガとか占いや仏教など 既存の宗教の教えなどをミックスして 自分なりの教えを広めて 高学歴の人を教団に取り込んでいき 結局は 死刑判決です。(大雑把・・・)

オウム真理教の勧誘方法は旧統一教会とたいして変わらない気もします。旧統一教会の創設は1954年その次の年にオウム真理教を作った故人が生まれました。

旧統一教会は何十年も前に霊感商法など社会問題で有名になりました。大学のサークルで 何々原理と称するところには近寄るな 行くな 話も聞くなと 教えられた世代は 60才ぐらいです。オウム真理教は自前で議員を作ろうとしましたが 成功しなかった。 一方 裏で手を差し伸べる方法を選択した宗教団体は 生き残る。

今回の選挙で旧統一教会に票をいれてもらって当選した議員の方々 この問題を解決できるのでしょうか? 次当選するためには その票が必要なのでしょう?

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