温暖化と原子力発電

日本は 鳩山首相だった時 だったと思うのだが 温暖化対策のためには 一番原子力発電がいいとされて 原子力発電をする前提で温暖化の対策を考えました。ところが 東日本大震災がおきたことで 根本的に 温暖化対策の方向転換をしなければならなくなりました。そもそも 最初から 原子力発電の大きな問題を 無視して 発電し続けてきました。核廃棄物を処理する技術もないのに 原子力発電所を作った人たちの責任は重いです。

東日本大震災から8年半 原子力発電を辞めて、温暖化対策も考えないといけないのに 一向に進みません。それどころか 海外に原子力発電の技術を売ることまでするのです。地熱と太陽を利用して 電気を作る方向に全くいかないのは なぜなんだろうと思います。

元東電経営陣が無罪になりました。こういうことでは ますます 原子力発電はやめないのだろうと思います。

よくわからないけれど キャッシュレスなるものが導入されたら 温暖化対策になるのでしょうか? ますます 電気が必要な社会になるんじゃないの?

台風17号であらためてわかった事は 電気がないことを前提に対策を考えるということです。できるだけ 電気を使わない暮らしをするというのも必要で、その小さい積み重ねが 温暖化対策にもなると思うのですけれど