落とし物と習慣

いつか あの人 落とすだろうと思う人がいます。それは かばんのファスナーをしめない人です。すぐまた開けるからと ファスナーをしめないのです。そういう人は気が付かないで しめ忘れることもよくあるのではないかと思います。そして 何かを落とすのです。

何かの時に 「ファスナーあいているよ」というと「知っている」と言って 「またすぐあけるからいいの」といいます。こちらが心配しているのに いちいちうるさいという態度だったので 何も言えなくなりました。何十年かに一度 「何々 落とした ショックだ」というのですが それは 普段の行いが 落とし物しやすい習慣では?と思います。

自転車のカギは優先順位が低いのではと思いますが 失えば 失った場所にもよりますが 思わぬ時間を費やすことにもなります。自転車のカギをつけてもらう時は 予備のカギが多いのを買います。そうしないと 落とした時に困るからです。二個しかないのは買いません。自転車に荷物をたくさん積んで帰った時に 荷物の方に注意がいくので 自転車の鍵を落とすことがあります。

最近は 電車に乗って降りる時に 自分の座った席を一度 振りむいて 落とし物がないかどうか 確認するようになりました。 よく観察すると そのようにしている人をみかけます。そういう人は 落とし物をして困った経験があるのかもしれません。

日々の暮らしの中の習慣を この外出制限の期間に 見直してもいいし 掃除をしたら 発見があるかもしれません。へそくりが見つかれば もっと楽しいけど へそくりするほど 余裕はないので でてくるはずもない