交通費100万円 

国会議員に支払われる文書通信交通滞在費は月末で支払いが決まり 月単位で100万円が支払われるそうです。つまり 1日に辞めたら 100万円が支給されます。30日間 議員でなくても支給がある。 加えて どんなものにいくら使ったかの明細書を提出する必要もない。 昔から 共産党は 意義をもうしたてていたのだが 存在をアピールしたい 日本維新の会の代表は「自民党から共産党まで おかしいという感覚がないのがおかしい」といったそうです。共産党の人は ちゃんと発言してほしいと思っているだろうなぁ。 それに 共産党は政党助成金も受け取っていない党なんですけど・・・・。

ところで 「桜を見る会」の前日の夕食会では公職選挙法、政治資金規正法、公文書管理法等の問題に抵触するおそれがあると報道されました。首相が主催する公的行事は 中止になりましたが 後援会が前日の夕食会の費用を補助していた件について 政治資金規正法違反容疑で 秘書はが責任を取り 辞任しましたが 結局 不起訴になったと思います。「とかげのしっぽ きり」 で 前首相は 政治家を続けています。 後援会の収支報告書を 厳しく点検する必要を感じました。どう考えても 高級なホテルでありえない金額で 食事をする それが普通だと 思ってる人たちがいるのです。「おかしいという感覚がないのがおかしい。」 
そもそも 桜を見る会の目的は「各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労するため」です。桜を見る会に出席した人たち 全員に問うてみたいです。そこへ行くだけの功績や功労はありましたか?

話はそれましたが 

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