マイ ヒーリング ラブ 내사랑 치유기

ノジズミレ

今 大阪で放送している 韓国ドラマ 原題は 내사랑 치유기

原題を直訳すると「私の愛の治療記」です。

내が 私の 사랑は愛 치유が治療 기は記

ドラマでは 主人公の中に チユ ( 치유)という名前の女性がいます。幼い時に 継母に捨てられて 優しい人に保護されて その家で育ちます。名前はチユですが この名前は珍しく また 幼いから 自分の名前が珍しいとかは知りません それで チウと聞こえて その名で 成人します。最初の方に そうしたシーンがでてきます。

つまり 치유は 治療という意味もありますが 人の名前でもあります。主人公の女性は 幼い時に 家族と行き別れてしまうような不幸があったけど 元気に生きて 他人の気持ちに寄り添うことのできる人という設定です。

すごいのが チユを置き去りにした 継母です。誰よりも早く 置き去りにしたチユが 大人になって目の前にいると 気がついたのに ばれないように あの手この手で じゃまをします。そうしないと ドラマにならないけど・・・。義理の母から信用されて 大きな財産も手に入れているのに 義理の母の実娘(24歳で病死)のチユ(孫)がいては 血のつながらない 息子がいつかは 追い出されると思っているのです。おばあさんは 孫に 姫 (공주)とあだ名をつけて とてもかわいがっていました。

継母にはチユの父と結婚した時に 連れ子がいて男の子でした。よくある話ですが 継母は 息子が 義母に大事にされないので それを悪く思っているのです。

そのチユと連れ子の息子が 大人になって 両想いになります。ここで 大問題 なぜなら 血はつながらないとはいえ 兄妹の関係だからです。儒教の国 韓国では そうしたことが 問題になるのか なるほど。 日本ではどうなのか? よくわかりません。

 

 

 

 

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