どんな着物をほしいのか目的を持つ

着物には価格には関係なく その場にあった着物を着るということをします。

たとえ お店で豪華な訪問着をすすめられても、歌舞伎鑑賞、相撲観戦に必要ないのです。 逆に フォーマルな場所や 出席する時の立場などによって 着る着物に気をつかう場合があります。 卒業式や入学式に PTAの役員の立場で出席するのでしたら 紋がはいった着物を着た方がいいのかもしれません。

紬 お召 小紋 いわゆるおしゃれ着でいいのなら 付け下げや訪問着といった少し格が上になる着物を見る必要はありません。店員は その時 売りたい着物がありますから そうした着物を見せようとします。

「こんな着物がほしいのです。」というと それに対する返答で お店の実力がわかるかもしれません。

着物の買い方

  1. どんな着物がほしいのか目的を持ちましょう。
  2. 必ず 生地を触ってみる.
  3. 必ず 顔写りがいいのかを自分で確かめる。
  4. 赤札とか黄札など クレームを受け付けないという物は なぜ どういう所が理由なのかちゃんと聞きましょう。
  5. 着物にはメンテナンスが必要で、長く着る物です。誰もが○○加工がお得という一方的な事を信じないようにしましょう。
  6. 身長や体重は正確に伝えましょう。着物はフリーサイズではありません。
  7. 着物を買えば その後必ず 帯びをすすめられるということを覚えておきましょう。
  8. 金額交渉をするのはかまいませんが、その場合は・・・・・。