革新機構 取締役9人の辞任

産業革新投資機構と経産省が高額報酬などをめぐって対立したことにより 産業革新投資機構の取締役が辞表を提出した。お金だけのことではないそうです。しかし 一旦 契約したのにどんな事情があっても 一方的に 高額報酬だといって契約内容を変えるのは 法治国家として許されないと ずいぶん怒っておられますね。

このニュースを聞いて請負仕事をしている私は 思い出したくないことを思い出しました。契約している呉服屋が「今回の着物の仕立て代はいつもより1割り引きにしてください」と言われました。店の催しで 仕立て代とかしみぬき代をいつもより1割ひきしています。他の業者さんにも了解を得られました。 力のある方が呉服屋です。 店内催しがある前に 相談はありません。 それに 店内催しは 一か月も前に終わっているのに この着物は店内催しの時に来られたお客さまが ようやく決めていただいた着物なので 仕立て代が1割引きで販売していますので そのようにしてください。と言われました。  1割引きで販売するとかは 呉服屋がかってに決めたことで仕立ての契約とは別物です。

社会人としての常識があるなら 店の催しが始まる前に 伝えるて了解をえるのが常識だと思います。そうしたことができない人達がたくさんいるわけです。経産省は日産の元会長の問題がでて あせったのですかね? 取締役につく予定だった方々は問題はお金だけじゃないといわれています。 お金じゃない部分で 承知できない所があるけど 高額報酬だから まぁいいかと思って契約したけど 報酬が下がるなら その仕事はできません。ということならば やっぱりお金じゃないのか? と思ってしまうのですが・・・・・。

仕立てに関係なく 請負仕事には 一方的に契約が変えられたりする事があります。 私もそのやり方は契約と違いますといって契約を終わりにしたいものです。