コロナ関連の数字

専門家はコロナに関して数字をだして その数値をもとに 緊急事態宣言の二度目をだし 補償もする。その専門家という人は病気 つまり公衆衛生の専門家としての意見を言う人です。

不思議な事に経済の専門家が 表に立って話をしません。食料品を買い、日用品を買うだけでは 経済はまわらないのです。 外食し、観光に行ったり、 観劇に行ったり、音楽を聴いたり、旅を最低 どのぐらいすれば いいのでしょうか? 私はここ何年も 旅行に行っていないし 観光も 記憶にない。コロナに関係ありません。

数値を出せば それにともない 補償をしなければならなくなるし、パニックになるかもしれないので 数値を出すことに一部議員が反対したということが報道されています。この国の財務大臣は 日本が他の国に比べて、第一波の感染者が出なかったことに対して 記者会見で民意が高いといいました。民意が高いなら 政府がちゃんとした数値をだして その数値の根拠を説明すれば パニックにはならないでしょう。

いまだに PCR検査数が少ないので 経済活動を どのように していいのかが 見えません。見えてる人がいても わかるように説明してくれる人がいません。

昭和一桁生まれの母の言葉を思い出します。小学生の私に 8月15日ごろ 「大人は信用できない」と言いました。当時 「母も大人のくせに 何言ってんの?」と思いましたが 母なりに子供の私にわかりやすく説明した言葉でした。母は本当は「国のトップにいる人たちを簡単に信用してはいけない」といいたかったのだと思います。当時の私と変わらない年の母は 敗戦を境に それまでアメリカは敵国だと言っていたい大人が アメリカはいい国だといいました。日本は神の国だから 負けませんといいましたが 結果は 負けました。

国難と言うわりには 税金の使う場所が間違っていると思う 住む所がなくなったり 仕事がなくなった人に 援助をしてほしい それが 一番大切な事だと 思いますが  GOTOキャンペーンに布マスク それ以外に対策が聞こえてこない・・・・。