末広扇

一般の結納にあたる 皇室の「納采の儀」では 和服 洋服に関係なく 扇をもっています。京都の短大の卒業の時に 金銀ではありませんが 末広と紫色の服紗が送られました。その時は 何も思いませんでしたが 大人になって 日本の冠婚葬祭には必要なものなのだと思いました。 その時は 古風な学校だと思ったんですが 後に服紗は活躍しました。