仲卸

築地市場がなくなった。一連の騒動は別にして、魚屋さんがすし屋さんが市場に行ってよい魚を買い付けに行く。仲卸の仕事は日本独特をいわれる。そうなのかもしれないがそのことは別にして 仲卸の業者は 小売業者の好みに応じて 魚を用意する。相手をみて どんな魚がいいのかを判断するという 場合によっては 利益はどがいして 小売屋さんと商いするそうです。 

着物もそんなふうな販売がありました。 あなたなら きっとこの着物 大切にしてくれるから どうでしょうか? 残念ながら そういってもらっても 買えない金額でしたし 自分にふさわしいとも思えませんでした。今も後悔はしていませんが  上質の物を たくさん見ることができたから 今があります。 ネットで それができるだろうか?と思います。 

天津甘栗

むいてある栗が販売されるようになって 普通の天津甘栗が売れなくなったのか鮮度がわ悪くなり できたての天津甘栗を買うのが難しくなってしまいました。 むくときに手が黒くなるのが欠点ですが それを どうにかすることはできないのでしょうか? だれか 考えてほしい。ナッツ類も 殻つきを買って 食べる時に むく方がおいしいです。#天津甘栗

結婚

最近 娘の結婚が決まった母親から 「やっと 嫁きました。(かたづきました。)」 というセリフを 聞きました。 久しぶりに聞いたセリフですが もう その言い方は古いと思いました。 

「嫁ぐ」という感覚も古い。 結婚しても 娘は実家の近くの家に住み 子供ができたら 実家の母に サポートしてもらいます。娘は実の母の方が預けやすいのです。 そういうことで 「やっと 結婚が決まった。」 それで いいのでは?