ひきこもり

いわゆる「ひきこもり」というのではない。ずーと家で着物を縫う仕事をしていると 気がついたら ひきこもりとほとんど変わらないことになっていた。ということに家からでるようになって 気が付きました。

人は ほとんど 意識していないと思いますが ちょっとした 善行ややさいい言葉で ほかの人に影響があるのです。 言い訳や文句ばかり言っていると その場所に よくない事がおきます。つまり いつもきいている立場の人も人間なのですから 聞く方も いい加減にして という気持ちが必ずうまれます。 

どうにもならない 自分しかできない事があって 苦情をいって 結局 やるしかないのでするということがありますが、 自分の不満をぶつけている内に 気持ちを落ちつかせてるのですが その苦情というか 愚痴を いっぱい聞く方の立場も考えて 「さっきは いろいろといいまして すみませんでした。」 とか 「聞いてくれてありがとう おかげでいやな仕事ができました。」とか そういう言葉をいうと きっと いいのだということが わかりました。 一人で仕事をしていると 他人の事を考える必要はありません。 

久保田一竹さんの着物

辻が花で有名な故久保田一竹さんの着物は 絞るので 生地巾の広い反物をしようしています。そこに 金糸が織り込んでいるような生地になると ほんとうに重いです。金糸が織り込んでいるようなのは 晴れ着になります。 着物が着物だけに それに見合った帯を締めないとバランスが悪いです。 

何十万だろうと 何百万だろうと 仕立ては変わりませんが 絞りの着物は絞りをつぶさないように 仕立てないといけません。そして 一竹さんだけでなく 絞りの着物を まっすぐに仕上げるというのは 難しいです。

マイナンバーカード

政府はマイナンバーカードの申請を促すコマーシャルをテレビでバンバンしています。アメリカでは社会保険番号が掲載されているものは日常絶対持ち歩きません。なぜなら その番号を他人に知られてしまって 銀行口座からお金を引きだされたりする被害があるのです。 ほかにも悪い人に悪用されるから 絶対に持ち歩きません。

運転免許証みたいに 出かける時にいつも掲載するようなことはないのです。ですから 運転免許証から マイナンバーを簡単に見つけられるようにしてはいけないし 健康保険証からも同じことです。しかし お役所で 簡単につながるのならば 悪事を考える人は 用意に入手することもできるのではないかと 私は思ってしまいます。一つにまとめれば それでいいというのは間違っていると思います。