男物の袷は難しい

男物の着物の身丈は難しいです。縫って納めてやれやれと思ったら、2センチ長くしてほしい。といわれた。短くしてほしいというのなら、裾で織り込めるけど 長くするほうは たくさんほどかなければなりません。 できれば そうしたことはなくしてほしい。途中から縫い直すことほど 難しいことはないのです。#着物の仕立て 男物

裾芯がうつる

袷の着物は裾に芯をいれます。安物はありません。ポリエステルの着物で、裾に芯をいれました。裾の縫込みの巾より 裾芯の巾の方が少し広くなっているのですが、なんと その裾芯が表に写ってしまい 縫込みの上に白い線がでてしまいました。そこまで 表生地がうすくなったのかと思うと 悲しいです。しかたなく 裾芯の見えているところを後から裁つ。この仕事は 裁ってはいけないところ 裁ってしまいそうでこわいのですが。できあがってからやり直しの方がいやなので こわくても 裁つしかありません。想定外というのは いつでも どこでも すぐそばにあるものです。次 来た時は こうしようとか そうしたことを 覚えておく事が大切です。これは どんな仕事でも どんな事でも同じです。

ハロウィン仮装

とうとう 来る時が来た。東京で ハロウィンの仮装をした人達が問題をおこしました。酔った勢いなのか? 大人の行動ができないのであれば 仮装は禁止となってしまうでしょうね。そうなりたくないのならば 大人の行動をするべきです。

にしても メーテルファンの人は怒っているだろう。それから 「サリーちゃん リボンの騎士のサファイア と手塚治虫に今年もしようと思いましたが、メーテルにしました。」だって? サリーちゃんは横山光輝の作品だ。東京都知事さん はずかしいですよ~~~。#小池百合子の仮装