ひきこもり

いわゆる「ひきこもり」というのではない。ずーと家で着物を縫う仕事をしていると 気がついたら ひきこもりとほとんど変わらないことになっていた。ということに家からでるようになって 気が付きました。

人は ほとんど 意識していないと思いますが ちょっとした 善行ややさいい言葉で ほかの人に影響があるのです。 言い訳や文句ばかり言っていると その場所に よくない事がおきます。つまり いつもきいている立場の人も人間なのですから 聞く方も いい加減にして という気持ちが必ずうまれます。 

どうにもならない 自分しかできない事があって 苦情をいって 結局 やるしかないのでするということがありますが、 自分の不満をぶつけている内に 気持ちを落ちつかせてるのですが その苦情というか 愚痴を いっぱい聞く方の立場も考えて 「さっきは いろいろといいまして すみませんでした。」 とか 「聞いてくれてありがとう おかげでいやな仕事ができました。」とか そういう言葉をいうと きっと いいのだということが わかりました。 一人で仕事をしていると 他人の事を考える必要はありません。